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塚山出土の剣とつらぬき丸

最新話で塚山の剣が登場した際、「つらぬき丸だ!」というコメントがいくつかありましたが、あれはつらぬき丸とはまったく別のものです。

以下、詳細。

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指輪原作の訳では「魔法使」

なんだかんだで、IotRの続きは6月まで無理そうです。ごめんなさい。毎日LotRO三時間ぐらいやってる気もします。さらにごめんなさい。6月頭の院適正試験終わったら本腰入れます。

まったく関係ないんですが、指輪物語映画にしばしば見られる"ツッコミ"、「ガンダルフは魔法使わない魔法使い」。ガンダルフを示すWizardは、現代英語ではwiseにあたる単語から派生した言葉で、賢者としての意味合いが強いです。指輪物語の"魔法"は昨今のゲームのそれとちがって目に見えにくいもの、というのもありそうですが。

もっとも、原作ではティンダーやファイアボールっぽいのも使ってたりもします、とソードワールドネタ。TRPGやりてー。
 

ゴクリの頭と指輪の王

さて、先日書いた記事「ゴクリのむれ」にコメントなどでいくつか情報をいただいたので、数日前に入手したThe Annotated Hobbitと合わせ、改めてエントリを立てようと思います。

書いたらめっさ長くなりましたが、興味のある方は続きをごらんください。


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ゴクリの群れ?

少し前から、ホビットの冒険の原著を読み進めています。やはり束教授の英語はリズムがよくて読みやすく、しかも美しい。そして、ついでと言っては何ですが、日本語版で以前から気になっていた箇所があったので確認してみました。

以下、ホビットの冒険のいわゆる「瀬田訳」について私が疑問に思った箇所についてです。その部分の誤訳の可能性を指摘する内容になっていますが、瀬田貞二氏を非難あるいはおとしめる意図はないこと、念のためお断りしておきます。そもそも私も瀬田訳ファンです。いとしいやく!

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ふぉーごんどー! ふぉーごんどー!

マイリスの第十三話に解説を追加しました。三話以前にも解説を書き足したいと思っているのですが、なかなか果たせず。

今話限りながら、IotRで初めて原作にない人物(人名)を出しました。アマルスというのはシンダール語で「運命」の意味ですが、キャラの立ち位置としてはフェイトさんと言った方が(分かる人には)分かるかもしれません。はいそこ、ソニックフォームとか言わない。

以下、今回使ったボロミアの演説シーンについて。指輪物語について若干のネタバレ含みそうなので、一応格納します。

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いとしいさかな

Author:いとしいさかな
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