スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

The Idol of the Rings 第九話





今回は力の指輪の話でしたが、実は私が中つ国史上で一番好きな指輪はバラヒアの指輪です。

さて置き今回のガン爺独演会、原作だと文庫版で50ページ近くもあったりします。映画版では指輪の由来をプロローグで見せたり、「情けない」を別のシーンに入れたりと、うまく短縮してありました。さすがプロです。私などは今回の要約でもかなり頭を悩ませたので、エルロンドの秘密会議が今からちょっと怖いです。なにせあちらは80ページ近く。

なお、前編で使った指輪の銘の声はトールキン・アンサンブルからお借りしました。コメで指摘されていましたが、これって実はクリストファー・リーつまりPJ版のサルマンだったりします。

クリストファー・リーはPJ版で最初、ガンダルフ役を希望していたそうです。トールキン・アンサンブルに参加するぐらいの熱烈な指輪ファンですし、サルマンを演じることになったのは残念だったのではないでしょうか。とは言え、マッケランのガンダルフもリーのサルマンも、めちゃくちゃ似合ってましたが。
スポンサーサイト
 

comment

祝・再開!

うp感謝&お疲れ様です!IOTRシリーズのせいで指輪熱再燃してます。アンサンブルの4枚組も買いました。やっぱり原作は邦訳も原語も音楽的で良いですね。リー御大も「ホビット庄の掃討」が映画化されていれば満足だったでしょうに・・・あの章のサルマンの台詞はどれも素晴らしいものだったので私も期待してました。雑文失礼しました。うp主様も無理せずご自愛ください。

No title

コメントありがとうございます。アンサンブルのIotRでの多用は布教の意図もあったりするので、購入なさったと聞いてとても嬉しいです。恥ずかしながら私は原作の詩は読み飛ばしがちだったのですが、アンサンブルを聴いて改めて読み直した部分がたくさんあります。束教授も瀬田氏も、本当に見事だと唸らされました。

ホビット庄の掃討は、カットされるだろうとは思っていましたが、やはり残念でした。サルマンとフロドの会話は私もぜひ映像で見てみたかったのですが。

それでは、なかなか更新は進みませんが、今後ともIotRをよろしくお願いします。

comment form

管理者にだけメッセージを送る

 
 
プロフィール

いとしいさかな

Author:いとしいさかな
twitter:http://twitter.com/pfishp

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。