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The Idol of the Rings 第十一話


できました。なんていうか、束教授ごめんなさい。

本当は一週間前の予定だったのに、何があったんでしょう。不思議! いつものようにサムネは指輪ファンを意識していますが、今回のやつは文庫の新装版を持ってる人限定ですね考えてみると。

なお、ギルドールについて日本語で読めるもっとも充実していると思われる考察は、赤龍館というサイトの以下の項にあります。
・粥村で聞いた話
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comment

No title

今回もすばらしかったです。
サムネの箇所、なんという…。まさにそこにいる。鳥肌立ちました。
ホビットたちが言うはずだったセリフをアイドルたちに極めて自然に言わせる技もまったくお見事です。

それはそうと中盤エルフとの交歓、この穏やかで何気ない場面で、不意に目などから液体をぽろぽろとしてしまいまして。
ここん所共感力がついてきたというか、感情移入が激しくなったというか、年食って涙もろくなったというか。
かつて原作を読んだときには自分は物語の見物人でした。話を空から追っていただけだった気がします。
しかし、今や彼らと共にそこにあって体験を共有する脳になってしまいました。ナズグルの鳴き声(何度も見た映画では聞き慣れた音なのに)には心から恐怖を感じました。彼ら彼女らが感じたであろうそれを。
いとしいいさかな旦那が束先生の副創造の上にさらに創造なさった世界、ここに描かれている人々はあまりにもすてきです。この世界を追体験できるのは本当に幸せです。感涙に咽んだっていいじゃない。
何やらとりとめなく書いて論旨不明すぎですがまさにいとしいと言いたい。

しかしまったく亜美真美は罪ですねw エルフの美声であの一連のやりとりが脳内再生されて一体どうしようかと思いましたw

No title

いつも丁寧な感想ありがとうございます。何といいますか、そこまで高く評価していただけると「本当にあれでそこまで買ってもらっていいんだろうか」と逆におどおどしてしまいますw。特に今回は、原作をほぼなぞった会話が多かったですし。「感情移入が激しく」のあたり、私もITWなどしばしば泣きながら見ているので、非常に理解できる感覚ではあるのですがーw。

とまれ、そこまで楽しんでいただけたこと、しんから嬉しく思います。今後ともこの調子で行けるよう精進しますので、よろしくお願いします。

亜美真美は……やりすぎたかなあとも思ったのですが、存外に好評で安心しましたw。でもエルフって結構、お茶目というか軽いところあるイメージなのはきっとレゴラスのせいです。多分。

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