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ローハン建国の背景

ローハン建国について補足しようと思ったら、ちょっと長くなったので新規エントリ立てます。前回のエントリにもちょっとした解説を追加したので、よろしければそちらもどうぞ。

中つ国の人間は、かつて冥王モルゴスと戦ったエダインの子孫(ゴンドール人やロヒアリム)と、冥王の支配下にあった種族の末裔(東夷やハラドリム)に分かれます。第三紀にあっても、後者はサウロンの支配下にありました。

ゴンドールの歴史は、その建国の瞬間からモルドールやその同盟国との戦いの歴史でした。IOTR第三話後編で千早が「十年以上」と言っていましたが、実際には千年単位の話なのです。もちろん常に戦争状態だったわけではなく、数百年単位での平和もありましたが。

第三紀には、東夷やハラドリムが何度か大規模な侵攻をゴンドールへ試みました。そのうちのひとつが東夷の部族バルホス襲来(2500年ごろ)で、この時あわや壊滅しかけたゴンドール軍を救ったのが、当時エオセオドと呼ばれていた人々でした。彼らはロヴァニオンに住んでいた北方人の一氏族で、ゴンドールを救った返礼として広大な平原を領地として与えられます。これがローハンの建国、というのは第五話のピピペにも書いた通り。

なお、この時エオセオドを率いていたのが青年王エオルです。ローハンは彼を始祖としており、ロヒアリムが自らをエオルの家の子らと呼ぶのは彼の名に由来しています。
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