スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

The Idol of the Rings 第二十話「浅瀬への逃走」


できました。我ながら、来月っていつよ。

今回、浅瀬への逃走シーンに、ずっと以前から考えていたBattle for Middle-earth 2付属のWorld Builderを使用しました。これはいわゆるマップエディタなのですが、ユニットやカメラワークなどをスクリプトで細かく制御することができるため、うまく使えれば様々なシーンを再現することが可能です。と言ってもまともなマニュアルが整備されていないソフトなので、簡単な操作を把握するだけでもえらい骨が折れました。もっと上手くやれたらよかったのですが、あれが今の私の精一杯。いおりんに見えるよう、せめてテクスチャは張り替えたかったな。
スポンサーサイト
 

comment

By Elbereth and Luthien the Fair,

新作upお疲れ様です。
早速視聴させてもらいましたが今回鳥肌が立ちっぱなし。

ラストのシーンでは伊織がナズグルの放つ圧倒的な恐怖に震えながら
必死に強がっているように見えて、泣きそうになりました。


新しいツールを覚えてまた製作に手間と時間がかかりそうですが(ww)
どうか無理をなさらぬ程度に。

No title

いつもありがとうございます。今回は序盤最大の山場ということもあって、いろいろ頑張ってみたのですが、その甲斐があったようで嬉しいです。

このツールはたしかに手間はかかりましたが、そうそう頻繁に使うものではないので、多分大丈夫だと思いますw 使い方も概ね把握できましたし!

そして、申し訳ないことに気づくのと返信が思い切り遅れてしまった、前記事にいただいたコメントについて。情報ありがとうございます。窓ユーザですが、どこかに使える形式で転がってないか探してみます。やはり、現代の暦に換算した人はいるのですねー。

では、今後とも拙作をよろしくお願いいたします。

ナズグルと川

そう言えば浅瀬のシーンに関して以前から気になっていたことがあるのでこの機会に。

西洋では亡霊は流れる水を苦手とすると伝えられてるそうで、吸血鬼小説などでも高位の吸血鬼でないと川を越えられない/越えるにしてもひどく消耗する、といった設定がしばしばありますが、これはナズグルにもあてはまることになってるのでしたっけ。

ブルイネンの浅瀬では結局アングマールの魔王を含む3騎しか川に踏み込まず、残りはグロールフィンデルに追い込まれるまで岸に留まっていたようです。また、彼らナズグルが大河を渡ったという知らせそのものがサウロンの復活の兆しとして重視されていたりするのも関係しそうなのですが、本編では特に明示的に川が苦手だとかは記述されていなかった気がするので、特にそんな設定はないのか、それとも逆に当たり前のこととしてわざわざ書いていなかったのかしら

comment form

管理者にだけメッセージを送る

 
 
プロフィール

いとしいさかな

Author:いとしいさかな
twitter:http://twitter.com/pfishp

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。