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【第三次ウソM@S】アングマールの天使たち 予告編【魔王エンジェル】



ウソm@s祭り動画、完成しました。
前回のMMDに引き続き、魔王エンジェルネタです。

少し前にずいぶんと酷い日記をここに書いてしまいましたが、あんな内容にも嬉しいコメントをつけてくださった方々がいました。おかげで何とか気持ちも持ち直せそうです。今月末に日本へ三週間ほど戻るのですが、その間は動画製作環境がないので、それまでにIotRの次を作るつもりです。

以下、ウソm@s動画について。

大前提として、これはウソ予告です。続きを作る予定はありません。また、IotR本編といかなる部分においてもリンクさせるつもりもありません。一発ネタとしてお楽しみください。

IotRとのリンクはともかく、本編そのものは上手くやれば動画数本の中編で収まりそうな気もするのですが、いかんせん断片以上の内容がありません。物語上もっとも重要な、魔王エンジェルが裏切りを決意した理由(いずれ魔王サイドが何か手を回したのでしょうが)、そして結末がまったく思いつきません。私、ハッピーエンドが好きなのですが、ここまでやっちゃったらどうひっくり返してもハッピーにならないよね!

動画そのものは見ての通り、洋画の予告編っぽいものを目指してみました。ナルニアや指輪のトレイラーの構成をそのまま真似てあります。せっかくなので、台詞もすべて字幕っぽく。テロップにつけてある字幕は、意図的に少しピントを外してあります。"The Angels will fall"を"天使が舞い降りる"、とか。ちょっとしたお遊び。


指輪物語と関連する部分について。

アングマールについては、追補編のA章に記述があります。詳しくはぐぐってください。アングマールとエンジェルの関係については、ロード・オブ・ザ・リングス・オンライン(以下LotRO)の、この設定を下敷きにしました。ここのアマルシエルにあたるのが彼女たち、というわけです。興味のある方はさらに調べてみてください。

これは私の発案ではなく、Twitterで私のフォロワー殿のお一人が思いつかれたものです。他にもあれこれアイデアを聞かせていただいたのですが、残念ながら反映させることはできませんでした。

彼女たちの受け取った指輪はもちろん原作本編には出てきませんが、九つと七つと三つが鍛えられたころ、エレギオンで魔法の指輪が数多く作られたとガンダルフが言っています。おそらくそのうちのいくつか、九つよりは弱いが人間には十分に恐ろしいものを魔王が所持していたのでしょう。

冒頭にあったレムミン・グーラランとは、直訳すると「妖術王の舌/言葉」という意味のシンダール語です。映画のサウロンの口の兜にラムメン・ゴルサウアと書いてあったとのことなので、これをそのまま引用しました(LemminはLammenの複数形、間違えてなければ)。Gularan=妖術王、つまり魔王のことですが、これはLotROに登場した訳です。

また、麗華が祈りをささげていたのは(ちらりとしか写っていませんが)エレンディルの像です。LotROではけっこうあちこちにあります。


こんなところかしらん。何か思い出したら後で追記するかも知れません。
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comment

No title

予告編としての「それっぽさ」に脱帽です。ほんとにこんな映画予告がありそうな気がしてきてしまいます。まあ、でも材料がいささか少ないのでストーリーをつなげられる気がしませんがww

シルマリルの物語は指輪本編以上に悲壮感の漂うお話しがほとんどなのでノベマスに使うのは難しそうですね...キャラに思い入れがあると悲劇にはしたくないでしょうし、かといってやたら改変してしまっては世界観が大きく損なわれる可能性が強いですし。

おそらく教授がイメージしていたのはサーガを始めとする古典的な英雄譚で、考えてみるとあの手の物語は古いものほど容赦のない結末のものが多い印象が。
普通の小説でも時代によって好まれる結末の傾向は変遷している気もしますけど、昨今は全般的にハッピーエンドが主流になっている流れでしょうか(勧善懲悪なめでたしめでたしというより、最後にちょっと安心させて終わる、ぐらいの)。その文化的背景を考えるといろいろ面白そうです。

No title

ありがとうございます。指輪とかナルニアとかの予告編の流れをほぼそのまま真似たので、それっぽく見えたのなら、まさに狙い通り。材料が少ないのは妄想の余地がある、といえるのかも知れませんが、今のところ転と結をさっぱり思いつかなくてw

昔の話ほど悲劇が多い、というのは束教授作品に限っても当てはまる感じですよね。シルマリルの物語は悲壮な最期を遂げる英雄ばかりですが、ホビットは大団円ですし、指輪も全体としてはハッピーエンドです。昨今の、特にメジャーな作品でハッピーエンドが主流なのは、やはりそちらの方が好まれるせいかなあとも思ったりします。が、私は考察できるほど詳しくはないので推測どまりに。

いやもうおっしゃる通りで、悲劇にはしたくないけど大きな改変も避けたい、となるとどうしようもなくて。適当に風呂敷を広げっぱなしでOK、というウソm@sだからやっちゃった面はありますw

ここまでやったからには物語にしたいという気持ちもないではないですが、ともあれ今はIotR優先でがんばります。

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